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太鼓台新調御披露目式典!新居浜市




「太鼓台新調御披露目式典〜令和元年10月13日」

令和元年度に新調を迎えた大生院地区の喜来太鼓台と上本郷太鼓台、川東地区の多喜浜新田太鼓台、川西地区の大江太鼓台の御披露目式典が新居浜市内各会場にて実施されました。

川西地区の大江太鼓台では早朝より多くの担き夫(担ぎ手)が集まり、新旧の太鼓台が揃って一宮神社へ。
本殿前ではこの日で先代となる現太鼓台(昭和44年新調・高木縫師/平成11年金糸替)が威勢のいい掛け声とともに差し上がり、訪れた観客から一宮神社境内での最期の勇姿に惜しみない拍手が送られていました。

そして午前10時、御披露目会場にて新調太鼓台披露。
金鱗の合田縫師による飾り幕の説明や各関係者の挨拶、鏡開き、餅投げなどが行われてセレモニー終盤に待望の新調太鼓台の運行となりました。

■令和元年度新調太鼓台

大生院地区・上本郷太鼓台
(平成5年新営、令和元年金鱗にて新調/飯積神社祭礼)


大生院地区・喜来太鼓台
(平成8年新営、令和元年伊藤商店にて新調/飯積神社祭礼)


川東地区・多喜浜新田太鼓台
(市内初の自治会製飾り幕、令和元年金鱗にて新調)


川西地区・大江太鼓台
(昭和44年高木縫師にて新調、平成11年横山縫師による金糸替、令和元年金鱗にて新調)

新居浜太鼓祭り東京會|2019.10|hometokyo-kai.com


秋季例大祭、秋祭りシーズン到来!東京都豊島区(他)




「池袋、渋谷、亀有、所沢〜」

9月に入り関東各地も秋祭りシーズン到来。
当団体でも池袋ふくろ祭り(豊島区)、幡ヶ谷氷川神社例大祭(渋谷区)、亀有香取神社例大祭(葛飾区)、ところざわYOSAKOI元気フェスタ2019(所沢市)などの神輿渡御に参加しました。

29日の池袋ふくろ祭りでは御輿の祭典として西口駅前広場会場周辺で数多くの催し物が開催。
池袋御嶽神社の町内神輿による宮入連合渡御や獅子舞おはやし・太鼓ショーなども繰り広げられました。
宵御輿大パレードでは都内近郊の神輿関係者が多く集まり、池袋関東睦・日本神輿協会・若駒会・高鳳睦南和会連合など総勢14基の神輿が繰り出して、荒々しく勇ましい担ぎで観客を魅了しました。
お誘い頂いた友好団体、各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

池袋御嶽神社
『天正年間頃に鎮座し、貞享4年(1687年)に社殿が創建されたといわれる。池袋駅西口一帯の鎮守で御祭神は倭建命、神武天皇、武甕槌命。 』


亀有香取神社
『御祭神である経津主大神と相殿に祀られる武甕槌大神はいずれも武神として崇敬されており勝負事などに打ち勝つ開運の神様としても知られる。』


幡ヶ谷氷川神社
『大半が幕府直轄の地であったこの地域(渋谷区本町、幡ヶ谷、笹塚周辺)では宗教取締も厳重に行われていたとされる。御祭神は素戔嗚尊、相殿の神は豊受比売命、奇稲田姫命。』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.9|hometokyo-kai.com


新居浜太鼓祭り前夜祭−江戸寄席−東京都新宿区

「新居浜太鼓祭り交流会」

待ちに待った新居浜太鼓祭りを目前に控え9月28日、新宿にて「新居浜太鼓祭り前夜祭−江戸寄席−」交流会を開催いたしました。
関東在住の新居浜出身者、新居浜太鼓祭りを応援して下さってる方々が集まり太鼓祭りや郷土の話に花を咲かせました。

本年度の新居浜太鼓祭りでは13日の新調御披露目式典や22日の即位礼正殿の儀・新居浜祝賀行事なども合わさり、帰省するタイミングや滞在期間などの話題も多く飛び交っていました。

またこの日の嬉しいサプライズとして金栄太鼓台・横山準会長(NPO法人金栄会)から全参加者に令和元年度・新居浜太鼓祭りポスターが贈られるなどご参加された皆さんにとっても有意義で楽しい一時になったことと思います。
ご参加された皆様、金栄会ならびに各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

新居浜太鼓祭り
『10月16日17日18日の開催。
川西・川東・上部・大生院地区の総勢54台の太鼓台が出場。
(大生院地区15日16日17日開催)』


令和元年度・太鼓台新調御披露目式典
『10月13日新調御披露目式典。大江太鼓台など子供太鼓台を合わせて市内5台の新調。
(上本郷・喜来・大江・多喜浜新田・高木)』


即位礼正殿の儀・新居浜祝賀行事
『10月22日開催。新居浜文化センター周辺にて市内12台の太鼓台が出場。
(金子新田・江口・久保田・庄内・金栄・口屋・澤津・宇高・東雲・山端・白浜・東浜)』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.9|hometokyo-kai.com


靖國神社みたままつり−御創立百五十年記念−東京都千代田区


「靖國神社みたままつり−御創立百五十年記念−」

令和元年7月15日。千代田区の神輿会と新居浜太鼓祭り東京會のメンバー20名程で神輿会の方がオーナーを務められている飯田橋のお店に集まり、その後、みたままつり神輿渡御に参加の為、靖國神社へ向かいました。

連日のように降り続いていた小雨も夕刻にはあがり、神輿が待機してある参道入口には多くの人が集まっていました。
現在の社会(国際)情勢もあってか、靖國神社周辺にはテロ及び抗議デモ対策として警察や機動隊による厳重な警備体制。創立百五十年も合わさり例年よりも緊張感は高いとの事でした。

麹町靖國講の指揮のもと各町会や同好会の担ぎ手が多く加わって「神輿振り」と呼ばれる神輿を振り動かす担ぎなどを披露しながら3基の神輿が威勢よく拝殿へと進み、無事奉納となりました。

大小3万を超える提灯と揮毫による懸雪洞が掲げられた境内。ご参拝された方々にそれぞれの念い(想い)があったかと思います。

ご関係の皆様方、この度は貴重な機会となる靖國神社みたままつり神輿渡御にお誘い頂きまして有難うございました。

『靖国神社は東京都千代田区にある全国の護国神社・招魂社の事実上の総本社。
九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀っています。
例大祭に勅使の派遣がある勅祭社で戦前の社格は別格官幣社でした。

靖国神社みたままつり(御霊祭)は、日本古来のお盆にあたる7月13日から16日に毎年開催されている祭事です。
国のために尊い命を捧げられた英霊を慰める行事として祖霊信仰に基づき終戦直後の昭和22年(1947年)に開始されました。

古来、日本では正月と旧暦の7月15日頃(現在の8月15日頃)に祖霊(みたま)がこの世に戻ってきて子孫と時間をともにすると考えられ、夏の方は仏教と習合して盆となったと伝えられています。

境内には大小3万超の提灯や各界名士の揮毫による懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、参道沿いや能楽堂で様々な奉納行事(神輿振り、青森ねぶた、 阿波踊り、江戸芸かっぽれ、盆踊りなど)が催されます。
東京の夏の風物詩として知られており、開催期間中には日本全国より30万人もの参拝者が訪れ賑わいます。』
(みたままつり説明記事)

新居浜太鼓祭り東京會|2019.7|hometokyo-kai.com


武蔵国巡り−入間所沢編−埼玉県入間市、所沢市


「関東圏でふるさと新居めぐり−武蔵国巡り入間所沢編−」

令和元年5月25日。所沢三ヶ島ふれあい祭りに合わせて各関係者の御協力の下、「武蔵国巡り入間所沢編」と題した催し物を実施しました。

都内在住の新居浜出身者で埼玉県入間市にある金子十郎家忠館(かねこじゅうろういえただやかた)を訪れ、金子十郎家忠一族位牌堂を参拝。史跡巡りや周辺の散策などを行いました。
入間霊園の方によると「以前は新居浜市からも団体様がマイクロバス等で参拝に来られる機会もあったが年々減少している」との事です。
金子一族の詳しいご説明や金子地区に関する話、又、数十年前に発刊され現在では入手困難とされる入間市監修の書籍(一部)も頂き、大変貴重な訪問となりました。



墓の隣に掲げられてある説明板には、
『家忠は保元の乱(1156年)や源頼朝の挙兵(1180年)などを中心に活躍した鎌倉初期の武将である。
19才で保元の乱に出陣して敵の大将鎮西八郎の部下で鬼神といはれた高間三郎、四郎を討ち、その名を天下にひびかせた。
治承4年(1180年)の源頼朝の挙兵のときは畠山重忠とともに衣笠城を包囲して三浦大介義明を討破った。
この戦で家忠は身体に21本の矢をうけたが、それにひるまず戦功を重ねた。
また源義経に従って多くの戦巧をあげ、武蔵、伊豆、下総の地頭を歴任した。
家忠が30才になった仁安3年(1168年)に社殿を造営して武運長久を祈ったが、これが白髭神社の始めだといわれている。
保延4年(1138年)に生れ建保4年(1214年)2月17日にこの世を去っている。
−昭和43年3月− 入間市教育委員会・木蓮寺長寿会』との記述。

入間市金子を後にして三ヶ島ふれあい祭りが開催されている所沢市の和ヶ原公園を訪問。
東京ドーム「ふるさと祭り東京」で新居浜太鼓台の担ぎ手として埼玉県内より毎年180名程の応援の方々を派遣してくれている入間神輿連合(近藤会長、西島副会長)・所澤神輿會(淺友會、淺間睦、神明睦)様のご厚意もあり神輿の担ぎ手としての参加となりました。
会場では「愛媛新居浜から初の神輿応援」との紹介がされ、温かい拍手(歓迎)を受けました。

神輿渡御では和ヶ原公園内を練り歩いた後、町内や所商通り商店街を回り、後半部には「新居浜流でやってみよう」とのご配慮もあって「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声で担ぎ、差すシーンでも大いに盛り上がりました。
新居浜と歴史的な縁があるとされる埼玉の皆さんと共に声を出し、共に汗を流せた良い一日となり嬉しく思います。


■関東圏でふるさと新居めぐり−武蔵国巡り入間所沢編−
[日時]2019年5月25日(土)9:30−16:00
[訪問]金子十郎家忠館(入間市)、和ヶ原公園・所商通り商店街(所沢市)
[交通]無料送迎有(新宿駅西口、首都高速4号新宿線永福町IC手前)
[御協力]所澤神輿會、入間神輿連合、和ヶ原商店街、三ヶ島自治会、委瑠磨神輿紅、
瑞穂町高根會、西わせだ神輿會、早稲田大学所祭実行委員会様(他)

「新居浜とゆかりある入間&所沢巡り
金子氏の里となる入間市金子の金子十郎家忠一族位牌堂などを参拝後、所沢市の三ヶ島ふれあい祭り&交流会への参加」

入間所沢編フライヤー2019.3



新居浜太鼓祭り東京會|2019.5|hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−が2019年1月11日(金)から1月20日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

『これまでにのべ340万人以上を動員したふるさと祭り東京!11回目の開催となる今回も伝統のお祭りとご当地の味をお届けします。
「お祭りひろば」では、各地に伝わるお祭りがステージを彩ります。

跳人(はねと)の演舞とともに勇壮な山車を豪快に曳き回す日本屈指の祭典・青森ねぶた祭(青森県)、色鮮やかな山車がその姿を変えながら練り歩く・八戸三社大祭(青森県)、46個の提灯がついた重さ50キロの竿燈を自在に操る妙技の力強さが圧巻の秋田竿燈まつり(秋田県)など東北地方を代表するお祭りから、桐生八木節まつり(群馬県)、高知よさこい祭り(高知県)、沖縄全島エイサーまつり(沖縄県)など、全国各地から15を超える団体が集まり会場を盛り上げます。

全国の“美味い”が集まる「にぎわい市」ではA級グルメから伝統料理など幅広くラインナップ。
その他にも「全国ご当地どんぶり選手権」、「おみやげグランプリ2019」、「ご当地キャラ毎日大集合」など今年も大注目の豪華イベントとなっております。』
(ふるさと祭り東京2019紹介記事)



−新居浜太鼓祭り紹介文−
『新居浜太鼓祭りでは太鼓台と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて、150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
新居浜市内には現在54台の太鼓台があり、今回「ふるさと祭り東京」には、その中から、中心市街地に近い川西地区の「庄内太鼓台」と「金栄太鼓台」が出演します。
四国三大祭りの1つに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りを、どうぞご堪能ください。』

イベントフィナーレとなる19日、20日!いよいよ待望の新居浜太鼓台の登場となりました。

早朝より各関係者の皆さんが東京ドームに集合して午前8時半から演技打ち合わせやリハーサルなどを重ねて本番に備えます。深夜高速バスなどで到着した新居浜からの上京組に現地集合の関東在住組、そして歴史的な繋がりのある埼玉県入間市・所沢市をはじめ、都内各地の神輿団体の方々も応援に駆け付けてくれていました。

正午、会場に新居浜太鼓祭りの紹介PVが放映され、「それでは四国三大祭りのひとつに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。」のアナウンス明けに太鼓が鳴りだし両太鼓台が威勢よく動き出しました。
房を割りながら中央まで進んできた両太鼓台は差し上げを行い、すぐに除車(車輪を外す)をして“かきくらべ”に入ります。

放り投げや差し止めを連発する金栄太鼓台。新しい技を織り交ぜながら一度も落とす(下ろす)ことなく2日間の全公演を華やかな素晴らしい担ぎで観衆を魅了していました。
そして堂々たるどっしりとした演技の庄内太鼓台。金子の伝統芸とも云える小勇みや大振りなども合わせながら“男祭り”の名に相応しい熱く勇ましい担ぎを披露して、会場からはこの両太鼓台に多くの拍手が送られていました。



昨年度、口屋太鼓台が披露した段階(ストーリー性)のある演舞とは異なり、本年は川西地区の醍醐味でもある“太鼓台を寄せて担ぐだけ”の実にシンプルかつ粋な素晴らしい“かきくらべ”で連日、東京ドームに詰めかけた多くの観衆を沸かせていました。

“心で担いで心に残す”の公言どおり、今回の「ふるさと祭り東京2019・新居浜太鼓台2台による競演」では多くの人々の心を惹きつけ、今後に繋がる素晴らしいものになった事だと思います。

新居浜太鼓祭り東京會|2019.1|hometokyo-kai.com


金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア


「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展」
−口屋太鼓台による太鼓台実物展示−


2018年1月24日より東京大手町の三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデンにて新居浜市の地方創生展が開催されました。

別子銅山の産業遺産を写真パネルや当時を再現したジオラマ等で紹介。
重要文化財や登録有形文化財(広瀬邸、旧端出場水力発電所など別子銅山に関わる写真・別子銅山の鉱石、住友銀行新居浜支店の看板実物展示など)に加えて、別子銅山に携わっていた当時の人々の暮らしを知ることが出来る貴重な展示物も数多く出展(紹介)されていました。

また場内では新居浜太鼓祭りのプロモーション動画が放映され、新居浜市の観光パンフレットや外国人向けの英語版・太鼓祭り紹介DVDの配布、
そしてふるさと祭り東京2018を終えたばかりの口屋太鼓台による「太鼓台の実物展示」が行われており、館内はもとより大手町駅出口に直結するアース・ガーデン外からもガラス越しに目を惹いていました。



「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展が開催されます。
約300年もの長きに渡り採掘され、富を生み続けた別子銅山。
その間に刻みこまれた別子銅山の歴史は数々の苦難に遭遇し、
それを智恵と努力で克服した感動物語を今も私達に伝えてくれます。」
(新居浜市史紹介文)

元禄4年(1691年)に開かれた別子銅山は昭和48年(1973年)の閉山まで実に283年間も続いた日本有数の銅山です。
この間の銅の総算出量は約70万トンにもなり、当時の日本は世界有数の産銅国として名を馳せ、別子銅山や住友グループは日本経済の拡大に大きく寄与したとあります。

開坑された江戸時代から明治初期までは鑿や槌などを使っての手作業による採鉱が中心でした。
明治時代に入ると殖産興業を掲げていた政府の意を受け、住友も別子銅山の近代化を決断し、外国人技師を雇い入れて明治9年(1876年)から大改革されました。
これまでの人力による採鉱の工程に、火薬・ダイナマイトを導入し、鉱石搬出用のシャフトを設けて蒸気機関による巻き上げ機で効率的な搬出を可能にしました。
運搬においても人手によって運ばざるを得なかった険しい山道を牛車が通れるように開拓、さらに明治26年(1893年)には、鉄道も整備され、別子銅山は急速な近代化を成し遂げたそうです。

こうした鉱山業から派生した金属製錬業や機械工業、化学工業や電力業・林業などの拠点施設が築かれ、新居浜市は瀬戸内有数の工業都市として発展していきました。
住友グループの源は別子銅山に繋がり、今日においても住友の原点・源流とも言われています。

[開催期間]2018年1月24日−2月9日
三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデン
東京都千代田区丸の内1-3-2(東京メトロ丸ノ内線大手町駅・直結)

新居浜太鼓祭り東京會|2018.2|hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−が2018年1月12日(金)から1月21日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

『日本のまつり・故郷の味をテーマに2009年より始まった本イベントは、これまでに青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、沖縄全島エイサーまつり、高知よさこい祭りといった日本を代表とする伝統の祭りを誘致し、日本伝統の素晴らしさを伝えすると共に、北は北海道・南は九州・沖縄まで全国各地のご当地の味を紹介しています。

第10回目を迎えるふるさと祭り東京2018では新しい特別企画も予定されており、外国の人たちが内容を理解しやすくする為のアプリも導入し、世界中の人々へ向けて日本文化を理解してもらえるように様々な工夫を取り入れています。

参加者も主催者も全員が一体となり東京にいながらきっと、それぞれの故郷を感じることとなるでしょう。
この機会にもう一度、日本の故郷を思い出してください。』
(ふるさと祭り東京2018紹介記事)



−新居浜太鼓祭り紹介文−
『今回、初めての参加となる愛媛県新居浜市の「新居浜太鼓祭り」では、「太鼓台」と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
市内には現在54台の太鼓台があり、今回はその中から“太鼓台をさしあげた時のような感動あるまちづくり”に取り組むNPO法人さしあげプロジェクトが所有する「口屋太鼓台」が出演します。
豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。』

12日からイベントが開幕し、開催期間中の太鼓台はお祭りステージにて青森ねぶた・秋田竿灯・五所川原立佞武多と並んで展示されていました。

最終3日間(19日・20日・21日)にいよいよ待ちに待った口屋太鼓台が動き出します。
場内に太鼓の音が鳴り響き、「元禄4年の開坑以来、四国有数の工業都市の道を歩み始め〜」と新居浜市を紹介するアナウンスが流れ、威勢のいい指揮者の声に合わせて房を割りながら前進してきました。
新居浜から参加した上京組と関東在住の新居浜出身者、埼玉からの友情応援の方々など総勢1,490人(3日間/述人数)のかき夫が力を合わせて、差しあげや放りなげなど、豪華絢爛な太鼓台の勇姿が大観衆の前で披露されました。


太鼓台演技後には観客席から大きな拍手が沸き上がり、あらためて新居浜太鼓台(太鼓祭り)の持つ誇りや偉大さを実感できた事だと思います。

東京ドームの控室では入間の方々ともお話しをする機会があり、新居浜市と入間市の繋がりやそれらの歴史についても学ぶことが出来る貴重な時間となりました。

「新居浜市の太鼓台が東京ドームで差し上げを披露するがまだ人員不足とのお話を聞き、埼玉からも一人でも多くの方々に参加していただく方法を検討し、入間神輿連合を発足させる事になりました。
市内の神輿曾5団体や金子公民館関係及び入間市中央公民館等の様々な協力もあり、入間市近郊からも3日間で186名(述人数)が参加する運びとなりました。」
(入間神輿連合西島様)

口屋太鼓台、NPO法人さしあげプロジェクト、各関係者様の熱い演技(取り組み)により、来年度以降に繋がる素晴らしい太鼓台派遣行事になったとの多くの賞賛の声が寄せられていました。

新居浜太鼓祭り東京會|2018.1|hometokyo-kai.com