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ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−が2019年1月11日(金)から1月20日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

これまでにのべ340万人以上を動員した「ふるさと祭り東京」!11回目の開催となる今回も伝統のお祭りとご当地の味をお届けします。
「お祭りひろば」では、各地に伝わるお祭りがステージを彩ります。

跳人(はねと)の演舞とともに勇壮な山車を豪快に曳き回す日本屈指の祭典『青森ねぶた祭』(青森県)、色鮮やかな山車がその姿を変えながら練り歩く『八戸三社大祭』(青森県)、46個の提灯がついた重さ50キロの竿燈を自在に操る妙技の力強さが圧巻の『秋田竿燈まつり』(秋田県)など東北地方を代表するお祭りから、『桐生八木節まつり』(群馬県)、『高知よさこい祭り』(高知県)、『沖縄全島エイサーまつり』(沖縄県)など、全国各地から15を超える団体が集まり会場を盛り上げます。

全国の“美味い”が集まる「にぎわい市」ではA級グルメから伝統料理など幅広くラインナップ。
その他にも「全国ご当地どんぶり選手権」、「おみやげグランプリ2019」、「ご当地キャラ毎日大集合」など今年も大注目の豪華イベントとなっております。

−新居浜太鼓祭り紹介文−
「新居浜太鼓祭り」では、「太鼓台」と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて、150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
新居浜市内には現在54台の太鼓台があり、今回「ふるさと祭り東京」には、その中から、中心市街地に近い川西地区の「庄内太鼓台」と「金栄太鼓台」が出演します。
四国三大祭りの1つに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りを、どうぞご堪能ください。 (ふるさと祭り東京2019紹介記事)

イベントフィナーレとなる19日、20日!いよいよ待望の新居浜太鼓台の登場となりました。
早朝より各参加関係者の皆さんが東京ドームに集合して午前時8半から演技打ち合わせやリハーサルなどを重ねて本番に備えます。深夜高速バスなどで到着した新居浜からの上京組に現地集合の関東在住組、そして歴史的な繋がりのある埼玉県入間市・所沢市をはじめ、都内各地の神輿団体の方々も応援に駆け付けてくれました。

正午、会場に新居浜太鼓祭りの紹介PVが放映され、「それでは四国三大祭りのひとつに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。」のアナウンス明けに太鼓が鳴りだし両太鼓台が威勢よく動き出しました。
房を割りながら中央まで進んできた両太鼓台は差し上げを行い、すぐに除車(車輪を外す)をして“かきくらべ”に入ります。

放り投げや差し止めを連発する金栄太鼓台。新しい技を織り交ぜながら一度も落とす(下ろす)ことなく2日間の全公演を華のある素晴らしい担ぎっぷりで観衆を魅了しました。
そして堂々たるどっしりとした演技を披露した庄内太鼓台。金子の伝統芸とも云える小勇みや大振りなども合わせながら“男祭り”の名に相応しい熱くて勇ましい担ぎを披露しました。



昨年度、口屋太鼓台が披露した段階(ストーリー性)のある演舞とは異なり、本年は川西地区の醍醐味でもある“太鼓台を寄せて担ぐだけ”の実にシンプルな“かきくらべ”で連日、会場に詰めかけた多くの観衆を沸かせていました。

“心で担いで心に残す”の公言どおり、今回の「ふるさと祭り東京2019・新居浜太鼓台2台による競演」では多くの人々の心を惹きつけ、今後に繋がる素晴らしいものになった事だと思います。

新居浜太鼓祭り東京會hometokyo-kai.com


金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア


「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展」
−口屋太鼓台による太鼓台実物展示−


2018年1月24日より東京大手町の三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデンにて新居浜市の地方創生展が開催されました。

別子銅山の産業遺産を写真パネルや当時を再現したジオラマ等で紹介。
重要文化財や登録有形文化財(広瀬邸、旧端出場水力発電所など別子銅山に関わる写真・別子銅山の鉱石、住友銀行新居浜支店の看板実物展示など)に加えて、別子銅山に携わっていた当時の人々の暮らしを知ることが出来る貴重な展示物も数多く出展(紹介)されていました。

また場内では新居浜太鼓祭りのプロモーション動画が放映され、新居浜市の観光パンフレットや外国人向けの英語版・太鼓祭り紹介DVDの配布、
そしてふるさと祭り東京2018を終えたばかりの口屋太鼓台による「太鼓台の実物展示」が行われおり、大手町駅出口に直結するアース・ガーデン外部からもガラス越しに目を惹いていました。



「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展が開催されます。
約300年もの長きに渡り採掘され、富を生み続けた別子銅山。
その間に刻みこまれた別子銅山の歴史は数々の苦難に遭遇し、
それを智恵と努力で克服した感動物語を今も私達に伝えてくれます。」
(新居浜市史紹介文)

元禄4年(1691年)に開かれた別子銅山は昭和48年(1973年)の閉山まで実に283年間も続いた日本有数の銅山です。
この間の銅の総算出量は約70万トンにもなり、当時の日本は世界有数の産銅国として名を馳せ、別子銅山や住友グループは日本経済の拡大に大きく寄与しました。

開坑された江戸時代から明治初期までは鑿や槌などを使っての手作業による採鉱が中心でした。
明治時代に入ると殖産興業を掲げていた政府の意を受け、住友も別子銅山の近代化を決断し、外国人技師を雇い入れて明治9年(1876年)から大改革されました。
これまでの人力による採鉱の工程に、火薬・ダイナマイトを導入し、鉱石搬出用のシャフトを設けて蒸気機関による巻き上げ機で効率的な搬出を可能にしました。
運搬においても人手によって運ばざるを得なかった険しい山道を牛車が通れるように開拓、さらに明治26年(1893年)には、鉄道も整備され、別子銅山は急速な近代化を成し遂げたのです。

こうした鉱山業から派生した金属製錬業や機械工業、化学工業や電力業・林業などの拠点施設が築かれ、新居浜市は瀬戸内有数の工業都市として発展していきました。
住友グループの源は別子銅山に繋がり、今日においても住友の原点・源流とも言われています。

[開催期間]2018年1月24日−2月9日
三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデン
東京都千代田区丸の内1-3-2(東京メトロ丸ノ内線大手町駅・直結)

新居浜太鼓祭り東京會hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−が2018年1月12日(金)から1月21日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

日本のまつり・故郷の味をテーマに2009年より始まった本イベントは、これまでに「青森ねぶた祭」、「秋田竿燈まつり」、「沖縄全島エイサーまつり」、「高知よさこい祭り」といった日本を代表とする伝統の祭りを誘致し、日本伝統の素晴らしさを伝えすると共に、北は北海道・南は九州・沖縄まで全国各地のご当地の味を紹介しています。

第10回目を迎えるふるさと祭り東京2018では新しい特別企画も予定されており、外国の人たちが内容を理解しやすくする為のアプリも導入し、世界中の人々へ向けて日本文化を理解してもらえるように様々な工夫を取り入れています。

参加者も主催者も全員が一体となり東京にいながらきっと、それぞれの故郷を感じることとなるでしょう。
この機会にもう一度、日本の故郷を思い出してください。


−新居浜太鼓祭り紹介文−
今回、初めての参加となる愛媛県新居浜市の「新居浜太鼓祭り」では、「太鼓台」と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
市内には現在54台の太鼓台があり、今回はその中から“太鼓台をさしあげた時のような感動あるまちづくり”に取り組むNPO法人さしあげプロジェクトが所有する「口屋太鼓台」が出演します。
豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。

(ふるさと祭り東京2018紹介記事)

12日からイベントが開幕し、開催期間中の太鼓台はお祭りステージにて青森ねぶた・秋田竿灯・五所川原立佞武多と並んで展示されていました。

最終3日間(19日・20日・21日)にいよいよ待ちに待った口屋太鼓台が動き出します。
場内に太鼓の音が鳴り響き、「元禄4年の開坑以来、四国有数の工業都市の道を歩み始め〜」と新居浜市を紹介するアナウンスが流れ、威勢のいい指揮者の声に合わせて房を割りながら前進してきました。
新居浜から参加した上京組と関東在住の新居浜出身者、埼玉からの友情応援の方々など総勢1,490人(3日間/述人数)のかき夫が力を合わせて、差しあげや放りなげなど、豪華絢爛な太鼓台の勇姿が大観衆の前で披露されました。


太鼓台演技後には観客席から大きな拍手が沸き上がり、あらためて新居浜太鼓台(太鼓祭り)の持つ誇りや偉大さを実感できたと思います。

東京ドームの控室では入間の方々ともお話しをする機会があり、新居浜市と入間市の繋がりやそれらの歴史についても学ぶことが出来る貴重な時間となりました。

「新居浜市の太鼓台が東京ドームで差し上げを披露するがまだ人員不足とのお話を聞き、埼玉からも一人でも多くの方々に参加していただく方法を検討し、入間神輿連合を発足させる事になりました。
市内の神輿曾5団体や金子公民館関係及び入間市中央公民館等の様々な協力もあり、入間市近郊からも3日間で186名(述人数)が参加する運びとなりました。」
(入間神輿連合西島様)

各関係者様・NPO法人さしあげプロジェクト・口屋太鼓台、そして新居浜市民の皆様のご厚意により来年度以降に繋がる素晴らしい太鼓台派遣行事になった事を大変嬉しく思います。

新居浜太鼓祭り東京會hometokyo-kai.com