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ふるさと祭り東京2020 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「1月13日(祝)上京組帰路〜新居浜へ向け東京ドームシティを出発」

ふるさと祭り東京2020の最終演技を終えた参加者(上京組)の皆さんはそのまま休むことなく会場からホテルへ移動して帰路支度へ。

約10台の復路用のバスが順に東京ドームホテルロビー前のターミナルに到着。
慌ただしさと疲労のある中で皆さんは確かな達成感と満足気な表情でそれぞれの車両へと乗り込みました。



ドームホテル関係者や新居浜出身者が見送る中、参加者を乗せたバスは愛媛・香川へと帰路に就きました。

萩生西太鼓台の70代の元運営委員さんは「前回の'74大阪万博記念公園派遣のときはワシも20代だった。今度は東京。家族は身体を心配してたがしっかり棒端を担けて良かった。」とおっしゃられてました。


中萩地区の方々を中心に様々な地区の人達が参加した今回の太鼓台派遣事業。

「10月になればそれぞれが地元の各太鼓台へ分散する。今日と同じメンバーで同じ太鼓台を担ぐ時間はもう二度と来ないのかもしれない。」


それでも共に汗を流し共に力を合わせた4日間を
寄せ太鼓に燃えた男たちの熱い4日間を
決して忘れる事のない“令和の東京ドーム寄せ太鼓披露”としてこの先もずっと語り継がれていく事でしょう。

新居浜太鼓祭り東京會|2020.1|hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2020 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2020 −日本のまつり・故郷の味−が2020年1月10日(金)から1月19日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

『2020年で12回目を迎える「ふるさと祭り東京」は、延べ400万人以上を動員した人気イベント。全国の伝統的なお祭りやご当地グルメが一堂に集結、ご当地キャラクターが登場するなど魅力満載!
「お祭りひろば」では、各地に伝わるお祭りがステージを彩ります。

跳人の演舞とともに勇壮な山車を豪快に曳き回す日本屈指の祭典「青森ねぶた祭(青森県)」や、巨大な山車を約150人の男衆が担ぎ上げる、四国三大祭りの1つ「新居浜太鼓祭り(愛媛県)」、46個の提灯がついた重さ50kgの竿燈を自在に操る妙技が圧巻の「秋田竿燈まつり(秋田県)」、今回が初登場となる「黒石よされ(青森県)」、「福知山おどり(京都府)」など全国各地より厳選されたお祭りを東京ドームで観ることができます。』
(ふるさと祭り東京2020紹介記事)



−新居浜太鼓祭り紹介文−
『新居浜太鼓祭りでは太鼓台と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて、150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。

今回は新居浜市内54台を代表して上部(中萩)地区の「岸之下太鼓台」、「萩生西太鼓台」、「萩生東太鼓台」の3台が揃って出場します。
四国三大祭りの1つに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りを、どうぞご堪能ください。』

ふるさと祭り東京2020の開幕と合わせて初日の1月10日から新居浜太鼓台の登場となりました。

新居浜太鼓祭り紹介PVの放映後、徐車をした各太鼓台が順に入場。
定位置に3台が勢揃いすると中萩地区の寄せ太鼓の説明がアナウンスされ、センターを務める岸之下太鼓台の呼び太鼓から演技に入ります。
両端の萩生西太鼓台と萩生東太鼓台が寄せて3台が一斉に差し上げ。そして小勇み(肩で担いだ状態)でそのまま半回転して一斉に差し上げ、更に半回転させて連続の差し上げを披露。
スタンド席からは歓声と同時に惜しみない拍手が送られていました。


最終日となった13日の本番前には「最終演技は山根と同じことをやるのみ。ひたすら寄せては担ぎ、寄せては担ぐ。普段どおりの自分達(中萩)の寄せ太鼓を魅せつけよう!」
指揮者のこの声に参加者全員の士気も最高潮に!

3台揃って回転後の差し上げ、更に寄せては差し上げ、また差し上げ、会場内に響き渡る「新居浜の男の維持と誇りにかけて!最後、見事に花咲かせましょうー!」のアナウンスに恥じる事のない素晴らしい寄せ太鼓を披露して有終の美を飾りました。

年明け早々のハードスケジュールとなった今回の“ふるさと祭り東京2020新居浜太鼓台派遣事業”。
そんな中で4日間の全7公演を「岸之下太鼓台」、「萩生西太鼓台」、「萩生東太鼓台」の3台による堂々たる熱い担ぎっぷりで東京ドームを訪れた多くの観客から称賛の声が上がっていました。

新居浜太鼓祭り東京會|2020.1|hometokyo-kai.com


天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典皇居前広場






「天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典」

令和元年11月9日、第126代天皇陛下の御即位をお祝いする国民祭典が皇居前広場にて開催されました。
奉祝まつり奉祝神輿渡御には新居浜太鼓祭り東京會からも10名が参加。
有楽町に集合して新居浜史や別子銅山とゆかりのある楠木正成像前を経由してから神輿待機場所へ。
即位を祝う式典や万歳三唱後、澄み渡る秋晴れの下で神輿担ぎに汗を流しました。

「神輿には不慣れだが自分達には太鼓台を担いできた誇りがある〜
なるべく新居浜流スタイルで!」

“触れる・騒ぐ・貫く”には無礼の無い様、学ぶことも必要となる神輿渡御参加。

この度は貴重な場にお誘い頂きました東京共和睦、天皇陛下御即位奉祝委員会、各ご関係者の皆様、また新居浜からご声援を頂いた方々に心よりお礼を申し上げます。

■奉祝まつり

奉祝神輿渡御
『日枝神社山車神輿、神田神社山車神輿、
浅草神社一之宮神輿、富岡八幡宮二之宮神輿、
赤坂氷川神社山車神輿、渋谷氷川神社神輿、
八丈神社神輿、大鳥居神輿、
大國魂神社神輿、奉祝神輿会神輿、萬歳会神輿など』



祝賀パレード
『奥州江刺百鹿大群舞、盛岡さんさ踊り、秋田竿燈まつり 
稚児舞、東京高円寺阿波おどり(東京・徳島連合)、
しばた台輪、宇出津あばれ祭り、
よさこい鳴子踊り、沖縄エイサーなど 』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.11|hometokyo-kai.com


武蔵国巡り−万燈まつり編−埼玉県入間市


「金子参拝&万燈まつり・令和元年10月26日27日」

武蔵国巡り第三弾として埼玉県入間市にある金子十郎家忠館(かねこじゅうろういえただやかた)を訪問しました。
金子十郎家忠一族位牌堂を参拝後に入間市博物館へ移動。
館内ではご案内の方から金子氏の由来や入間周辺の歴史についてご説明を受けました。

そして午後からは入間万燈まつりを初観覧、翌日は神輿渡御に参加となりました。
さすがは新居浜市と繋がりの深い地域とだけあって入間周辺(所沢市、瑞穂町)の皆さんの太鼓祭りへの関心度は高く、
大石氏(愛媛県議会議員)や新居浜出身者の方々を交えて郷土や太鼓台の話題で盛り上がりました。

■万燈まつり由来

『数多くの明かりを意味する「万燈」
この地域では昔から家内安全や健康を祈願しその門々に万燈・花笠・提灯等を飾る風習があったことが万燈まつりの由来となっています。


武蔵町から昭和41年に入間市が誕生。
複数の町村合併などにより入間市内では祭礼も様々な形態が存在しています。
一年に一度は市民全員が集まろうをコンセプトに毎年10月に開催されるようになったのが入間万燈まつりです。』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.10|hometokyo-kai.com


秋季例大祭、秋祭りシーズン到来!東京都豊島区(他)




「池袋、渋谷、亀有、所沢〜」

9月に入り関東各地も秋祭りシーズン到来。
当団体でも池袋ふくろ祭り(豊島区)、幡ヶ谷氷川神社例大祭(渋谷区)、亀有香取神社例大祭(葛飾区)、ところざわYOSAKOI元気フェスタ2019(所沢市)などの神輿渡御に参加しました。

29日の池袋ふくろ祭りでは御輿の祭典として西口駅前広場会場周辺で数多くの催し物が開催。
池袋御嶽神社の町内神輿による宮入連合渡御や獅子舞おはやし・太鼓ショーなども繰り広げられました。
宵御輿大パレードでは都内近郊の神輿関係者が多く集まり、池袋関東睦・日本神輿協会・若駒会・高鳳睦南和会連合など総勢14基の神輿が繰り出して、荒々しく勇ましい担ぎで観客を魅了しました。
お誘い頂いた友好団体、各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

池袋御嶽神社
『天正年間頃に鎮座し、貞享4年(1687年)に社殿が創建されたといわれる。池袋駅西口一帯の鎮守で御祭神は倭建命、神武天皇、武甕槌命。 』


亀有香取神社
『御祭神である経津主大神と相殿に祀られる武甕槌大神はいずれも武神として崇敬されており勝負事などに打ち勝つ開運の神様としても知られる。』


幡ヶ谷氷川神社
『大半が幕府直轄の地であったこの地域(渋谷区本町、幡ヶ谷、笹塚周辺)では宗教取締も厳重に行われていたとされる。御祭神は素戔嗚尊、相殿の神は豊受比売命、奇稲田姫命。』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.9|hometokyo-kai.com


新居浜太鼓祭り前夜祭−江戸寄席−東京都新宿区

「新居浜太鼓祭り交流会」

待ちに待った新居浜太鼓祭りを目前に控え9月28日、新宿にて「新居浜太鼓祭り前夜祭−江戸寄席−」交流会を開催いたしました。
関東在住の新居浜出身者、新居浜太鼓祭りを応援して下さってる方々が集まり太鼓祭りや郷土の話に花を咲かせました。

本年度の新居浜太鼓祭りでは13日の新調御披露目式典や22日の即位礼正殿の儀・新居浜祝賀行事なども合わさり、帰省するタイミングや滞在期間などの話題も多く飛び交っていました。

またこの日の嬉しいサプライズとして金栄太鼓台・横山準会長(NPO法人金栄会)から全参加者に令和元年度・新居浜太鼓祭りポスターが贈られるなどご参加された皆さんにとっても有意義で楽しい一時になったことと思います。
ご参加された皆様、金栄会ならびに各関係者の皆様に心より御礼申し上げます。

■新居浜太鼓祭り

『10月16日17日18日の開催。
川西・川東・上部・大生院地区の総勢54台の太鼓台が出場。
(大生院地区15日16日17日開催)』


令和元年度・太鼓台新調御披露目式典
『10月13日新調御披露目式典。大江太鼓台など子供太鼓台を合わせて市内5台の新調。
(上本郷・喜来・大江・多喜浜新田・高木)』


即位礼正殿の儀・新居浜祝賀行事
『10月22日開催。新居浜文化センター周辺にて市内12台の太鼓台が出場。
(金子新田・江口・久保田・庄内・金栄・口屋・澤津・宇高・東雲・山端・白浜・東浜)』

新居浜太鼓祭り東京會|2019.9|hometokyo-kai.com


靖國神社みたままつり−御創立百五十年記念−東京都千代田区


「靖國神社みたままつり−御創立百五十年記念−」

令和元年7月15日。千代田区の神輿会と新居浜太鼓祭り東京會のメンバー20名程で神輿会の方がオーナーを務められている飯田橋のお店に集まり、その後、みたままつり神輿渡御に参加の為、靖國神社へ向かいました。

連日のように降り続いていた小雨も夕刻にはあがり、神輿が待機してある参道入口には多くの人が集まっていました。
現在の社会(国際)情勢もあってか、靖國神社周辺にはテロ及び抗議デモ対策として警察や機動隊による厳重な警備体制。創立百五十年も合わさり例年よりも緊張感は高いとの事でした。

麹町靖國講の指揮のもと各町会や同好会の担ぎ手が多く加わって「神輿振り」と呼ばれる神輿を振り動かす担ぎなどを披露しながら3基の神輿が威勢よく拝殿へと進み、無事奉納となりました。

大小3万を超える提灯と揮毫による懸雪洞が掲げられた境内。ご参拝された方々にそれぞれの念い(想い)があったかと思います。

ご関係の皆様方、この度は貴重な機会となる靖國神社みたままつり神輿渡御にお誘い頂きまして有難うございました。

『靖国神社は東京都千代田区にある全国の護国神社・招魂社の事実上の総本社。
九段坂の坂上に東面して鎮座し、日本の軍人、軍属等を主な祭神として祀っています。
例大祭に勅使の派遣がある勅祭社で戦前の社格は別格官幣社でした。

靖国神社みたままつり(御霊祭)は、日本古来のお盆にあたる7月13日から16日に毎年開催されている祭事です。
国のために尊い命を捧げられた英霊を慰める行事として祖霊信仰に基づき終戦直後の昭和22年(1947年)に開始されました。

古来、日本では正月と旧暦の7月15日頃(現在の8月15日頃)に祖霊(みたま)がこの世に戻ってきて子孫と時間をともにすると考えられ、夏の方は仏教と習合して盆となったと伝えられています。

境内には大小3万超の提灯や各界名士の揮毫による懸雪洞(かけぼんぼり)が掲げられ、参道沿いや能楽堂で様々な奉納行事(神輿振り、青森ねぶた、 阿波踊り、江戸芸かっぽれ、盆踊りなど)が催されます。
東京の夏の風物詩として知られており、開催期間中には日本全国より30万人もの参拝者が訪れ賑わいます。』
(みたままつり説明記事)

新居浜太鼓祭り東京會|2019.7|hometokyo-kai.com


武蔵国巡り−入間所沢編−埼玉県入間市、所沢市


「関東圏でふるさと新居めぐり−武蔵国巡り入間所沢編−」

令和元年5月25日。所沢三ヶ島ふれあい祭りに合わせて各関係者の御協力の下、「武蔵国巡り入間所沢編」と題した催し物を実施しました。

都内在住の新居浜出身者で埼玉県入間市にある金子十郎家忠館(かねこじゅうろういえただやかた)を訪れ、金子十郎家忠一族位牌堂を参拝。史跡巡りや周辺の散策などを行いました。
入間霊園の方によると「以前は新居浜市からも団体様がマイクロバス等で参拝に来られる機会もあったが年々減少している」との事です。
金子一族の詳しいご説明や金子地区に関する話、又、数十年前に発刊され現在では入手困難とされる入間市監修の書籍(一部)も頂き、大変貴重な訪問となりました。



墓の隣に掲げられてある説明板には、
『家忠は保元の乱(1156年)や源頼朝の挙兵(1180年)などを中心に活躍した鎌倉初期の武将である。
19才で保元の乱に出陣して敵の大将鎮西八郎の部下で鬼神といはれた高間三郎、四郎を討ち、その名を天下にひびかせた。
治承4年(1180年)の源頼朝の挙兵のときは畠山重忠とともに衣笠城を包囲して三浦大介義明を討破った。
この戦で家忠は身体に21本の矢をうけたが、それにひるまず戦功を重ねた。
また源義経に従って多くの戦巧をあげ、武蔵、伊豆、下総の地頭を歴任した。
家忠が30才になった仁安3年(1168年)に社殿を造営して武運長久を祈ったが、これが白髭神社の始めだといわれている。
保延4年(1138年)に生れ建保4年(1214年)2月17日にこの世を去っている。
−昭和43年3月− 入間市教育委員会・木蓮寺長寿会』との記述。

入間市金子を後にして三ヶ島ふれあい祭りが開催されている所沢市の和ヶ原公園を訪問。
東京ドーム「ふるさと祭り東京」で新居浜太鼓台の担ぎ手として埼玉県内より毎年180名程の応援の方々を派遣してくれている入間神輿連合(近藤会長、西島副会長)・所澤神輿會(淺友會、淺間睦、神明睦)様のご厚意もあり神輿の担ぎ手としての参加となりました。
会場では「愛媛新居浜から初の神輿応援」との紹介がされ、温かい拍手(歓迎)を受けました。

神輿渡御では和ヶ原公園内を練り歩いた後、町内や所商通り商店街を回り、後半部には「新居浜流でやってみよう」とのご配慮もあって「ソーリャ、ソーリャ」の掛け声で担ぎ、差すシーンでも大いに盛り上がりました。
新居浜と歴史的な縁があるとされる埼玉の皆さんと共に声を出し、共に汗を流せた良い一日となり嬉しく思います。


■関東圏でふるさと新居めぐり−武蔵国巡り入間所沢編−
[日時]2019年5月25日(土)9:30−16:00
[訪問]金子十郎家忠館(入間市)、和ヶ原公園・所商通り商店街(所沢市)
[交通]無料送迎有(新宿駅西口、首都高速4号新宿線永福町IC手前)
[御協力]所澤神輿會、入間神輿連合、和ヶ原商店街、三ヶ島自治会、委瑠磨神輿紅、
瑞穂町高根會、西わせだ神輿會、早稲田大学所祭実行委員会様(他)

「新居浜とゆかりある入間&所沢巡り
金子氏の里となる入間市金子の金子十郎家忠一族位牌堂などを参拝後、所沢市の三ヶ島ふれあい祭り&交流会への参加」

入間所沢編フライヤー2019.3



新居浜太鼓祭り東京會|2019.5|hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2019 −日本のまつり・故郷の味−が2019年1月11日(金)から1月20日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

『これまでにのべ340万人以上を動員したふるさと祭り東京!11回目の開催となる今回も伝統のお祭りとご当地の味をお届けします。
「お祭りひろば」では、各地に伝わるお祭りがステージを彩ります。

跳人(はねと)の演舞とともに勇壮な山車を豪快に曳き回す日本屈指の祭典・青森ねぶた祭(青森県)、色鮮やかな山車がその姿を変えながら練り歩く・八戸三社大祭(青森県)、46個の提灯がついた重さ50キロの竿燈を自在に操る妙技の力強さが圧巻の秋田竿燈まつり(秋田県)など東北地方を代表するお祭りから、桐生八木節まつり(群馬県)、高知よさこい祭り(高知県)、沖縄全島エイサーまつり(沖縄県)など、全国各地から15を超える団体が集まり会場を盛り上げます。

全国の“美味い”が集まる「にぎわい市」ではA級グルメから伝統料理など幅広くラインナップ。
その他にも「全国ご当地どんぶり選手権」、「おみやげグランプリ2019」、「ご当地キャラ毎日大集合」など今年も大注目の豪華イベントとなっております。』
(ふるさと祭り東京2019紹介記事)



−新居浜太鼓祭り紹介文−
『新居浜太鼓祭りでは太鼓台と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて、150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
新居浜市内には現在54台の太鼓台があり、今回「ふるさと祭り東京」には、その中から、中心市街地に近い川西地区の「庄内太鼓台」と「金栄太鼓台」が出演します。
四国三大祭りの1つに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りを、どうぞご堪能ください。』

イベントフィナーレとなる19日、20日!いよいよ待望の新居浜太鼓台の登場となりました。

早朝より各関係者の皆さんが東京ドームに集合して午前8時半から演技打ち合わせやリハーサルなどを重ねて本番に備えます。深夜高速バスなどで到着した新居浜からの上京組に現地集合の関東在住組、そして歴史的な繋がりのある埼玉県入間市・所沢市をはじめ、都内各地の神輿団体の方々も応援に駆け付けてくれていました。

正午、会場に新居浜太鼓祭りの紹介PVが放映され、「それでは四国三大祭りのひとつに数えられる豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。」のアナウンス明けに太鼓が鳴りだし両太鼓台が威勢よく動き出しました。
房を割りながら中央まで進んできた両太鼓台は差し上げを行い、すぐに除車(車輪を外す)をして“かきくらべ”に入ります。

放り投げや差し止めを連発する金栄太鼓台。新しい技を織り交ぜながら一度も落とす(下ろす)ことなく2日間の全公演を華やかな素晴らしい担ぎで観衆を魅了していました。
そして堂々たるどっしりとした演技の庄内太鼓台。金子の伝統芸とも云える小勇みや大振りなども合わせながら“男祭り”の名に相応しい熱く勇ましい担ぎを披露して、会場からはこの両太鼓台に多くの拍手が送られていました。



昨年度、口屋太鼓台が披露した段階(ストーリー性)のある演舞とは異なり、本年は川西地区の醍醐味でもある“太鼓台を寄せて担ぐだけ”の実にシンプルかつ粋な素晴らしい“かきくらべ”で連日、東京ドームに詰めかけた多くの観衆を沸かせていました。

“心で担いで心に残す”の公言どおり、今回の「ふるさと祭り東京2019・新居浜太鼓台2台による競演」では多くの人々の心を惹きつけ、今後に繋がる素晴らしいものになった事だと思います。

新居浜太鼓祭り東京會|2019.1|hometokyo-kai.com


金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア


「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展」
−口屋太鼓台による太鼓台実物展示−


2018年1月24日より東京大手町の三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデンにて新居浜市の地方創生展が開催されました。

別子銅山の産業遺産を写真パネルや当時を再現したジオラマ等で紹介。
重要文化財や登録有形文化財(広瀬邸、旧端出場水力発電所など別子銅山に関わる写真・別子銅山の鉱石、住友銀行新居浜支店の看板実物展示など)に加えて、別子銅山に携わっていた当時の人々の暮らしを知ることが出来る貴重な展示物も数多く出展(紹介)されていました。

また場内では新居浜太鼓祭りのプロモーション動画が放映され、新居浜市の観光パンフレットや外国人向けの英語版・太鼓祭り紹介DVDの配布、
そしてふるさと祭り東京2018を終えたばかりの口屋太鼓台による「太鼓台の実物展示」が行われており、館内はもとより大手町駅出口に直結するアース・ガーデン外からもガラス越しに目を惹いていました。



「金と銅 愛媛・新居浜 地方創生展が開催されます。
約300年もの長きに渡り採掘され、富を生み続けた別子銅山。
その間に刻みこまれた別子銅山の歴史は数々の苦難に遭遇し、
それを智恵と努力で克服した感動物語を今も私達に伝えてくれます。」
(新居浜市史紹介文)

元禄4年(1691年)に開かれた別子銅山は昭和48年(1973年)の閉山まで実に283年間も続いた日本有数の銅山です。
この間の銅の総算出量は約70万トンにもなり、当時の日本は世界有数の産銅国として名を馳せ、別子銅山や住友グループは日本経済の拡大に大きく寄与したとあります。

開坑された江戸時代から明治初期までは鑿や槌などを使っての手作業による採鉱が中心でした。
明治時代に入ると殖産興業を掲げていた政府の意を受け、住友も別子銅山の近代化を決断し、外国人技師を雇い入れて明治9年(1876年)から大改革されました。
これまでの人力による採鉱の工程に、火薬・ダイナマイトを導入し、鉱石搬出用のシャフトを設けて蒸気機関による巻き上げ機で効率的な搬出を可能にしました。
運搬においても人手によって運ばざるを得なかった険しい山道を牛車が通れるように開拓、さらに明治26年(1893年)には、鉄道も整備され、別子銅山は急速な近代化を成し遂げたそうです。

こうした鉱山業から派生した金属製錬業や機械工業、化学工業や電力業・林業などの拠点施設が築かれ、新居浜市は瀬戸内有数の工業都市として発展していきました。
住友グループの源は別子銅山に繋がり、今日においても住友の原点・源流とも言われています。

[開催期間]2018年1月24日−2月9日
三井住友銀行本店東館ライジング・スクエア1階アース・ガーデン
東京都千代田区丸の内1-3-2(東京メトロ丸ノ内線大手町駅・直結)

新居浜太鼓祭り東京會|2018.2|hometokyo-kai.com


ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−東京ドーム




「ふるさと祭り東京2018 −日本のまつり・故郷の味−が2018年1月12日(金)から1月21日(日)まで東京ドームにて開催されました。」

『日本のまつり・故郷の味をテーマに2009年より始まった本イベントは、これまでに青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、沖縄全島エイサーまつり、高知よさこい祭りといった日本を代表とする伝統の祭りを誘致し、日本伝統の素晴らしさを伝えすると共に、北は北海道・南は九州・沖縄まで全国各地のご当地の味を紹介しています。

第10回目を迎えるふるさと祭り東京2018では新しい特別企画も予定されており、外国の人たちが内容を理解しやすくする為のアプリも導入し、世界中の人々へ向けて日本文化を理解してもらえるように様々な工夫を取り入れています。

参加者も主催者も全員が一体となり東京にいながらきっと、それぞれの故郷を感じることとなるでしょう。
この機会にもう一度、日本の故郷を思い出してください。』
(ふるさと祭り東京2018紹介記事)



−新居浜太鼓祭り紹介文−
『今回、初めての参加となる愛媛県新居浜市の「新居浜太鼓祭り」では、「太鼓台」と呼ばれる高さ5.5m、長さ12mの豪華で巨大な山車が、腹に響く太鼓の音を鳴らしながら地区を練り歩きます。
最大の見どころは、指揮者のかけ声と笛、鼓舞する太鼓に合わせて150人もの男衆(かき夫)が重さ約3tの太鼓台を頭上高く持ち上げる「さしあげ」で、多くの心が一体となった力技に歓声が上がります。
市内には現在54台の太鼓台があり、今回はその中から“太鼓台をさしあげた時のような感動あるまちづくり”に取り組むNPO法人さしあげプロジェクトが所有する「口屋太鼓台」が出演します。
豪華絢爛・勇壮華麗な男祭りをどうぞご堪能ください。』

12日からイベントが開幕し、開催期間中の太鼓台はお祭りステージにて青森ねぶた・秋田竿灯・五所川原立佞武多と並んで展示されていました。

最終3日間(19日・20日・21日)にいよいよ待ちに待った口屋太鼓台が動き出します。
場内に太鼓の音が鳴り響き、「元禄4年の開坑以来、四国有数の工業都市の道を歩み始め〜」と新居浜市を紹介するアナウンスが流れ、威勢のいい指揮者の声に合わせて房を割りながら前進してきました。
新居浜から参加した上京組と関東在住の新居浜出身者、埼玉からの友情応援の方々など総勢1,490人(3日間/述人数)のかき夫が力を合わせて、差しあげや放りなげなど、豪華絢爛な太鼓台の勇姿が大観衆の前で披露されました。


太鼓台演技後には観客席から大きな拍手が沸き上がり、あらためて新居浜太鼓台(太鼓祭り)の持つ誇りや偉大さを実感できた事だと思います。

東京ドームの控室では入間の方々ともお話しをする機会があり、新居浜市と入間市の繋がりやそれらの歴史についても学ぶことが出来る貴重な時間となりました。

「新居浜市の太鼓台が東京ドームで差し上げを披露するがまだ人員不足とのお話を聞き、埼玉からも一人でも多くの方々に参加していただく方法を検討し、入間神輿連合を発足させる事になりました。
市内の神輿曾5団体や金子公民館関係及び入間市中央公民館等の様々な協力もあり、入間市近郊からも3日間で186名(述人数)が参加する運びとなりました。」
(入間神輿連合西島様)

口屋太鼓台、NPO法人さしあげプロジェクト、各関係者様の熱い演技(取り組み)により、来年度以降に繋がる素晴らしい太鼓台派遣行事になったとの多くの賞賛の声が寄せられていました。

新居浜太鼓祭り東京會|2018.1|hometokyo-kai.com