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「新居浜太鼓祭り」−愛媛県新居浜市−

絢爛豪華で勇壮な男祭りとして知られる新居浜太鼓祭り(にいはまたいこまつり)は、五穀豊穣や豊漁などに感謝・祈願する新居浜市の秋祭り(神事)です。
徳島阿波踊り、高知よさこい祭りと並び四国三大祭りとしても知られており、県内外から多くの観覧客が訪れています。
祭りのメインは、太鼓台と呼ばれる神輿に供奉する巨大な山車の練り歩きです。
重さ約3トンにもなる太鼓台を総勢150人から200人程の「かき夫」と呼ばれる男衆らによって担ぎ上げられ、その光景は圧巻です。
祭礼日となる10月16・17・18日の三日間は太鼓や笛の音に合わせて「チョーサージャー」、「ソーリャ,ソーリャ」、「ソーリャ,エンヤーエイヤー,ヨイヤサーノサッーサー」などの
威勢のいい掛け声が秋空の下、市内各地で響き渡ります。






「新居浜太鼓祭り関連最新情報」

・『ふるさと祭り東京2020』開催
・『令和元年度新居浜太鼓祭り』
・『令和元年度新調御披露目式典』
・『松山大神輿総練2019』開催
・『久保田太鼓台展示』
・『にいはま夏まつり』開催
・『えひめさんさん物語』太鼓台出場

最新情報





「新居浜太鼓祭り東京會」

新居浜太鼓祭りを支援する東京都内の団体です。
生粋の新居浜出身者を中心に構成されており、太鼓台のPR活動や担ぎ手派遣、また祭事に携わる人々との交流活動などを行っています。

団体概要





「新居浜太鼓祭り−江戸寄席−」

首都圏近郊で定期的に開催されている新居浜太鼓祭りの交流会です。
気軽な交流会で一般参加が可能です。
※スケジュールは随時更新

江戸寄席





新居浜太鼓祭り、ふるさと祭り東京(東京ドーム)に担ぎ手として参加したい方へのご案内も可能となっております。

・新居浜太鼓祭り:2020年10月16日17日18日
・ふるさと祭り東京:2020年1月10日−13日
(ふるさと祭り東京2020の募集は締切となりました。)

担ぎ手としての正規登録などが行えます。
ご希望の方は氏名・年齢を添えてこちらまでご連絡ください。
※各自治体・団体を通じての正規登録となります。保険代等の登録費用のみで仲介料等は一切ございません。






「ふるさと新居&武蔵国巡り」

新居浜市(旧新居郡)や太鼓台などとゆかりのある地域との交流活動や史跡巡りなどを行っております。

入間&所沢編





「四国三大祭り(関東エリア)」

毎年、夏に開催されている高円寺阿波踊りや原宿表参道元氣祭 スーパーよさこいなど関東エリアで観られる四国三大祭りを簡単に紹介しています。

四国三大祭りガイド





■新居浜市観光協会
太鼓台祭りや別子銅山(銅山産業遺産・別子銅山記念館・東洋のマチュピチュ等)の紹介やアクセスマップなどが掲載されています。
新居浜市観光サイト


■あかがねミュージアム
「創る・学ぶ・ 育む」がコンセプトの新居浜駅前にある総合文化施設。
館内の太鼓台ミュージアムでは新旧の太鼓台が展示されています。
あかがねミュージアム


■一宮の杜ミュージアム
一宮神社や川西地区の各太鼓台の紹介。
10月17日18日に開催されている一宮の杜ミュージアムへのアクセスマップや桟敷席案内・チケット販売案内等が掲載されています。
一宮の杜ミュージアム


■オマツリジャパン
日本全国のお祭りから盆踊りや花火大会などを紹介。
お祭りの 企画・運営・サポートから外国人向け参加ツアーなども実施されています。
オマツリジャパン










「愛媛県新居浜市の紹介」

新居浜市は瀬戸内海に面した四国の中北部に位置します。
元禄時代に開坑した別子銅山により工業都市への道を歩み始め、住友グループ発祥の地として現代においても工業(化学工業・鉄鋼業・製造等)を中心にした産業が盛んな地域です。

市内には別子銅山や住友グループの貴重な産業遺産跡地があり、市の南部に位置するマイントピア別子では東洋のマチュピチュと呼ばれる銅鉱石の貯鉱庫跡や旧・住友別子鉱山鉄道を走っていた蒸気機関車を再現した鉱山観光列車、天空の湯としても知られる別子温泉など、新たな観光地としても注目されています。

また、西日本最高峰の石鎚山の麓として古代より人々が居住していたとされ、旧新居郡(現在の新居浜市・西条市)には歴史ある神社や遺跡等も数多く残されています。





「新居浜型太鼓台」

新居浜の太鼓台は高さ5.5メートル、かき棒を含めた全長は12メートル、総重量は約3トンになります。
太鼓台の名称としては最上部の天幕(てんまく)は空を、四隅の黒い括(くくり)は雲を、八本の房(ふさ)は雨をそれぞれ表しているとされています。

金糸銀糸で刺繍された豪華な飾り幕(かざりまく)は上段より布団締め(ふとんじめ)、中段を上幕(うわまく)、下段は高欄幕(こうらんまく)と呼ばれ、時代や地域の発展に伴い、それらの大きさや形状が進化してきたと云われています。

太鼓台は神輿に供奉する山車の一種でその起源は平安・鎌倉時代まで遡るとも云われ、主に西日本(中四国・近畿などの瀬戸内地域)一帯に分布しています。






東京ドーム「ふるさと祭り東京2020−日本のまつり・故郷の味−」開催!


令和2年を迎える1月10日から19日まで開催!
全国からご当地グルメと日本のお祭りが東京ドームに大集結します。

これまでに400万人以上を動員した「ふるさと祭り東京」、12回目の開催となる今回も伝統のお祭りとご当地の味をお届けします。

「お祭りひろば」では全国各地から20を超える団体による演目が繰り広げられます。
お馴染みの「青森ねぶた祭(青森県)」、伝統妙技の力強さが圧巻の「秋田竿燈まつり(秋田県)」、勇壮華麗な男祭りとして知られる「新居浜太鼓祭り(愛媛県)」、沖縄の伝統芸能「沖縄全島エイサーまつり(沖縄県)」など各地域の祭りを東京ドームで楽しむことができます。
(入場チケット:各種プレイガイドにて発売中)







「伊予金子氏と金子城」

金子氏は、平安時代後期から鎌倉時代・室町時代にかけて武蔵国(現在の東京都、埼玉県、神奈川県の一部)を中心として近隣諸国にまで勢力を伸ばしていた武蔵七党の村山党から派生した支族です。
桓武平氏を祖に持つとされ、武蔵国入間郡金子(現在の埼玉県入間市金子)を拠点にその周辺地域を領してました。

金子家忠による保元の乱・平治の乱・源義経の平氏追討軍においての活躍などもあり、それらの恩恵を受けて鎌倉時代(建長年間1249-1256)に金子氏祖家範の曾孫広家が石鎚山の麓である伊予国新居郡(現在の愛媛県新居浜市、西条市)の地頭となり移住、これにより伊予金子氏の歴史が始まったとされています。

広家は領地を金子と名付け、平野を見渡せる丘陵地(金子山)に金子城を築いてその基礎を固めたとされています。

戦国時代末期となる天正13年(1585年)に行われた羽柴秀吉の四国平定による天正の陣(伊予金子城の戦い、伊予高尾城の戦いなど)までの実に三百年以上の長きに渡り、新居郡は伊予金子氏と共に金子城下町として繁栄しました。




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